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| 世界的な地球環境問題の中で、電気・電子機器も環境に対する配慮が不可欠となっています。現状では,プリント基板のほとんどが火災安全性を考慮しハロゲン系難燃剤を使用しています。ハロゲン系難燃剤が燃焼すると有害なガス(臭化水素・ダイオキシン類)が発生する為、環境と人体の安全性を考えた場合、それの使用は必ずしも正しくはありません。 |

環境調和型基板 |
| このような状況の中で、ハロゲン系難燃剤を使用しないで、焼却時に腐食性の強い臭化水素やダイオキシンの発生を抑えた環境調和型ガラスエポキシ多層基板(写真)を製造しています。この材料は、UL94 V−0を取得したFR−4グレードの材料であり、特性面でも従来の基材と同等以上です。環境調和型ビルドアップ基板の研究開発にも取り組んでおり、機能性と安全性を兼ね備えた製品作りを目指しています。環境問題は企業の社会的使命であり、当社は環境と人体の安全性を考えた物作りを行っています。 |
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